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【2026/4/10】4月のご案内・いくら塩鮭お値下げ
【2026/4/10】4月のご案内・いくら塩鮭お値下げ
【2026/4/10】4月のご案内・いくら塩鮭お値下げ
親愛なる皆様
春暖の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。本州では桜前線が東北地方にかかる頃でしょう。
海の桜🌸、春季ブルーム
ここ北海道オホーツク沿岸ではやっと海が明けて、毛がに篭漁・たらばかに底刺し網漁・鰊(にしん)の刺し網漁が盛漁期を迎えています。更にさるふつ産の活帆立・活青つぶ、オホーツク枝幸の北寄貝の漁も始まり、オホーツクの味覚も春爛漫の季節を迎えています。今年は流氷が長くオホーツク海の沖合に居座っているので、『海の桜🌸』と呼ばれる植物プランクトンが爆発的に増える『ブルーミング(Blooming)』が起きて、オホーツク海全体の生態系を豊かにしてくれることに期待しています。これから稚魚が放流される鮭や今年戻ってくる鮭が、しっかり餌を食べて逞しく育って戻ってくることにも期待が膨らみます。
4月の味覚満載
4月はオホーツク海の水温が上昇し、帆立貝・鰊(にしん)が産卵期を迎えるための摂餌活動が活発になり、卵や白子が張った子持ちの帆立、数の子や白子を抱いた子持ち鰊が楽しめます。毛がには漁獲許容量の半分以上を水揚げしているので、もう数週間で漁が切り上がり、たらばかにも脱皮する時期を迎えます。是非、このオホーツク春の旬を、逃さず、楽しんでいただきたいと思います。ニューフェイス登場
昨年末、新登場した『ファイブF 鮮魚パック』(新鮮な魚達を高鮮度・高品質状態で下ごしらえし、高鮮度を保ったまま凍結したセット)には、今年は新鮮な鰊(にしん)の鱗(うろこ)を取り除いて3枚におろし、腹骨をすいた生食用『鰊の腹骨取りフィレ(半身)』、オホーツク枝幸の春の風物詩『前浜採りのあさり』真空パックなどもラインナップに加えます。今後は、数量が確保できるものに限り、『ファイブF 鮮魚パック』の単品売りも検討しています。どうぞご期待ください。【お値下げいたします】いくら・塩鮭
昨年秋の記録的な不漁で、やむなく高値での販売が続いてきた『塩鮭の切り身』『いくら醤油漬け』を、今年の秋鮭漁の豊漁を祈念して、秋までお値下げ(3割引き)することにいたしました。親会社「北隆丸」の漁師たちが水揚げした自慢の秋鮭・いくらを、ぜひ、この機会にご家庭でたっぷりとお召し上がりいただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。令和8年4月吉日
オホーツク活魚 代表取締役 藤本 信治
準備が出来次第、いくら醤油漬け・塩鮭切り身を、3割引🉐で販売いたします。少々お待ちください😄
春にしんの完熟卵(数の子)・白子焼き